NEOS Topics

 Vol.109
 
 ネオンとLED比較研究WGレポート完成へ   
 社団法人全日本ネオン協会とLED照明推進協議会が、1年にわたって続けてきた共同研究が、このほど一連の比較実験を終了し、近く最終レポートを発表する運びになってきた。
 従来、ともすれば不確実なデータをもとにした情報が飛び交っていた状況が、今後大いに改善されることが期待されている。
 
 関東甲信越支部が9月30日にシンポジウム開催  
 関東甲信越支部(関東ネオン業協同組合)では、関ネ協設立50周年記念行事として、9月30日(火)14時30分から17時に東京・秋葉原UDXギャラリー(4F)Type Southで「派手なネオンをつけなさい?!ニューヨークを変えた驚きの逆規制を考える」をテーマとして、シンポジウムの開催を準備している。
 パネリストとしては石井喜三郎(国土交通省大臣官房審議官)・藤田隆(サントリー(株)デザイン部スペシャリスト)・堀宏明((株)電通アウト・オブ・ホーム・メディア(OOH)局長)の3氏、コーディネーターには富山大学芸術文化学部教授の武山良三先生を予定している。
 国土交通省、経済産業省関東経済産業局、東京商工会議所をはじめ、日広連、東広美ほか同業諸団体、業界各紙誌の後援を得ており、大きな反響を呼ぶものと期待されている。なお、協力は日本サインデザイン協会。
 
 ネオンアート展作品、東京タワーに展示公開  
 今回のネオンアート展で会長賞を受賞した(株)東京システック出品作品「三丁目の夕日」がこのたび東京タワーに展示されることになった。
 同社が東京タワーに展示を働きかけたもので、東京タワーでは今年、開設以来50周年を迎えることから館内の改装を行っているが、その3階の「東京タワーギャラリー333」(仮称)のデコレーションとして設置する。
 この作品の展示によりネオンのイメージアップに繋がり、ネオン協会の宣伝に一役買うことになれば幸いである。
 作品は東京システックが全日本ネオン協会に寄贈し、協会から東京タワーに寄贈された形をとる。
 公開は8月初旬の予定。
 
 

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