ほっとコーナー

趣味あれこれ 四季の写真
中部支部  (株)アイセイ社 梶野保美

 私は本来スポーツが好きですが、最近は身近で気の向くまま写真を撮ることが多くなりました、昨年子供たちに還暦のお祝いに買ってもらった一眼レフのミラーレスは機能性が高く画像の良いカメラだと思います。
 撮影場所は公園・テーマーパーク・自然など求め健康的に運動を兼ねて行きます。
 春は毎年桜の開花に合わせて、瑞穂運動場まで車で行き山崎川を散策しながら撮影します。ソメイヨシノの並木は大変見事で、咲き始めから開花したアップの写真や明るい青空をバックにして正面から撮影しますが、花びらの輝きが特に映えます。夏は主に公園で花を一輪ずつアップで撮ります。たまにミツバチなどが近づいたりすると構えて連続シャッターで撮ります。カメラアングルは特に重視します。

 秋なると東山動植物園の紅葉を散歩しながら撮影します。空一面に張り詰めたもみじを色々な角度から、太陽の光を通しフラッシュを焚いて撮ります。真っ赤なステンドグラスを思わせる光景はとても綺麗です。
 冬は長野県白馬山麓のスキー場でゲレンデの頂上に到着すると、周りは想像を絶する白銀の世界!絶景の北アルプス連峰を眺めながら写真と、動画も撮ります。何と言ってもこれが最高ですね!
 四季を通じて撮影した写真は自宅でSDカードを取り出し、テレビ画面で見るのが楽しみです。素人なりにも迫力があって良いものです。またネオンやLEDの夜間写真を撮ったものが、当社のHPに記載されていますので一度見て頂ければと思います。 

 
郷土の味自慢・酒自慢 我が県の酒と焼酎自慢
九州支部 サンコーネオンひだか 日高宅郎
まずは最南端の蔵元から
  熊本は東方に九州山脈、北東に世界一のカルデラ阿蘇山、西に不知火海、八代海と風光明媚な土地です。九州山脈、阿蘇を水源とした水を使い美味しい酒が沢山ありますが、今回は“日本最南端での日本酒造り”及び、“米を主にしての焼酎造り”を紹介いたします。
  日本最南端の日本酒醸造所は熊本県の最南端で鹿児島県との県境にあります。
  『亀萬酒造合資会社』(熊本県葦北郡津奈木町大字津奈木1192番地tel.0966-78-2001)、創業は1916年(大正5年)。天然醸造最南端は気候としては酒造りにはギリギリの環境で、醪(もろみ)の温度を多量の氷を加えて調整する「南端仕込み」という独自の方法を用いて酒造りを行っています。
  味はふわっとしたコメの甘味の後に芳醇な味わいと深みが広がります。濃厚な料理もどっしりと受け止める力強い甘味が特徴です。
  代表的な酒は大吟醸の「珍珠」、純米吟醸酒の「萬坊」、もろみの米粒を多く残しているのでコメ本来の甘味に加え、程よい酸味を感じる「にごり原酒」等々があります。
  是非皆さん一度ご賞味しては如何でしょうか。

次に“球磨焼酎とは”
  米のみを原料として人吉球磨の地下水で仕込んだ醪(もろみ)を人吉球磨で蒸留し、びん詰めしたものです。
  球磨焼酎のふるさとは、九州山地の懐深く幽玄な趣を秘めた山々に囲まれた盆地にあります。その美しい山々から良質の水が流れ出し、その水が作り出す日本三大急流の一つである清流球磨川。盆地特有の寒暖の差がある気候と風土が育む豊かな大地で県下でも有数の米どころをつくり、極上の「球磨焼酎」を育て上げています。
  歴史的には16世紀の前半、戦国時代に大陸から人吉へと伝わった焼酎とその製法は5百年のあいだ変わらず受け継がれ、由緒と伝統を守っています。銘柄の味を大きく左右する造り手“杜氏”達は、先人から受け継いだ味を守り、新しいものを模索しています。
  ウイスキーのスコッチ、ワインのボルドーやシャブリ、ブランデーのコニャックのように球磨焼酎は地名を冠することを、世界的に認められている数少ないブランドです。
  球磨焼酎に興味がある方は球磨焼酎酒造組合(熊本県人吉市麓町5-1 tel.0966-22-5059)に問い合わせてみてください。

ついでに肴自慢も
  熊本の自慢出来る酒・焼酎のお供(酒の肴)に最適な熊本の味自慢も数有れど、やはり外せないのが馬刺であります。
  熊本の北部、福岡県との県境に位置する小さな町です。清流があり、筍、椎茸、お茶の生産地として名も売れており、6月には蛍が乱舞し田舎の初夏を華やかに演出してくれます。
  そこにある小さな牧場で、熊本県産馬刺がうまれます。
  オススメは、大きなもので1トンはあろうかという霜降り馬刺が取れる馬の身体の中から、僅か10kgも無い貴重な部位、霜降り三枚バラ。
  熊本産の甘みのある生醤油に、薬味はお好みでおろし生姜か、おろしニンニクを添えて口に入れると、柔らかな肉の甘みととろける様な食感を堪能できるかと思います。
  清酒・球磨焼酎と馬刺、晩酌で「熊本」を一杯いかがですか?
(亀萬酒造と球磨焼酎酒造組合の各ホームページを参考にさせていただきました)


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