ほっとコーナー

郷土の味自慢・酒自慢 佐世保レモンステーキ
九州支部 (株)力ワハラネオン広告 今里拓磨

 自己紹介の時に、出身地が佐世保だと言うと、「ああ、あの佐世保バーガーの」と言われることが多いです。
 やはり、地名がそのまま名前に付いているので連想しやすいのでしょうか。ですが、佐世保の名物ご当地グルメといえば、もうーつ忘れてはいけないのが「レモンステーキ」です。
 佐世保名物グルメレモンステーキですが、調べてみるとその誕生は昭和30年代と、歴史ある味なのだそうです。かつて佐世保は、今年4月に日本遺産に認定もされた旧海軍四軍港のーつ、佐世保鎮守府が置かれ、戦後から現在にかけては在日米軍の基地が置かれています。昭和30年代当時は、そのアメリカ軍の影響でステーキが流行っていましたが、洋食屋で修行をしていた料理人の兄弟が、日本人向けにボリューム感の少ない日本風のステーキをと、レモンステーキを考案し、やがて佐世保一円に広まったそうです。
 このレモンステーキ、熱々の鉄板に薄切りのステーキ肉をのせ、醤油ベースにレモン風味のソースをかけてレアでいただきます。やわらかなお肉と、醤油ベースの甘さにレモンの酸味がさっぱりとしたソースは絶品で、ステーキなのにとても食べやすいメニューになっています。残ったソースにご飯を絡めていただくのがご当地佐世保流の食べ方です。
 私が最近レモンステーキを食べたのは、ハウステンボスに行った時のことです。レモンステーキのみを専門メニューとしたハウステンボス内2号店というのがあり、その人気の強さが窺えます。ハウステンボスを楽しんで歩きまわったあとのレモンステーキは最高で、あまりに箸が進んでしまいご飯を先に食べてしまったので、定番の残ったソースにご飯を絡める食べ方はできませんでした。次にレモンステーキを食べるときには忘れずご飯をとっておきたいですね。
  もし、佐世保に来るようなことがあれば、是非その味を楽しんでみてください。佐世保駅の駅弁にも佐世保伝統の味覚を完全再現した、元祖レモンステーキ弁当がありますよ。

写真:2013ながさき県北ぐるめHPより  

 

 
趣味あれこれ ずばり”サッカー"です
中部支部 東宝ネオン(株) 夏目勇示
 私はサッカーに対して3つの顔を持っています。
@小学校4年生でサッカーをはじめ、大きな怪我もなく40年以上現役を続けている。サッカーで年間30試合程度・フットサルで15試合程度をこなしている。
A少年団のコーチとして子供たちに教えている。子供たちに、「今のプレー大人げない。シュートしちゃだめ。」といわれながらも、真剣に勝負している。そう、教えているのではなく、一緒にトレーニングしているのである。
B娘(高校1年生)のサッカーの観戦をする。試合があると応援に行き、試合後家に帰って試合の感想を話し合う。今でもたまに一緒にボールを蹴る。
 今のところの優先順位は、@>B>A。
 とある週末の行動です。土曜日の午前中に少年団の練習・試合に行き、午後は娘のサッカー観戦。日曜日は、午前中に自分のサッカーの試合に行き、午後は少年団の試合。夕方から自分のフットサルの試合に行く。あっという間に週末が終わってしまいます。そして月曜日には、リフレッシュして仕事に打ち込むようにしています。
 これだけサッカーに夢中になれるのは、常に先を読み頭を使うことと、チームで戦うことにあります。そう考えると仕事と同じなのですが、仕事はサッカーのようにはなかなか出来なくて、難しいですね。
 こんな自分勝手な週末を過ごせるのも、仕事があり、家族の理解がある(自分で思っているだけかもしれませんが…)からなので、JFAの理念の一つでもある”リスペクト”精神を忘れずに今後もサッカーに係わって行きたいと思います。


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