街のニューフェイス

浪速のシンボル世紀のお色直し!  −関西支部(い・か)−
  浪速のシンボル通天閣(大阪市浪速区)のネオンが衣替えされ、昨年の10月28日夕、新たなネオンサインが点灯されました。みなさまに親しまれてきた通天閣も、新時代の幕開けにふさわしく装いを一新、展望台すぐ下のネック部分にあったおなじみの日立製作所のマークが姿を消し、3本の帯のそれぞれ上下にネオンラインが新たに彩りを添えています。その3本ラインを強調するために、5色(白、黄、緑、青、紫)のライトアップが2分ごとに変化し、ネック部分を鮮やかに演出しています。これまで以上にボリューム感があり、明るく、点滅には調光方式を採用してあり、親しみのあるネオンに仕上げてあります。
仕様:看板面積 910_
   (227.5_×4面)
ネオン総長 10,500m
トランス台数 932台
道頓堀ネオン戦争  −関西支部(い・か)−
 久しぶりに活気溢れるうれしい新聞の見出しを見ました。大阪・ミナミの道頓堀川沿いに「大型ネオン登場」「道頓堀ネオン戦争」はたまた「巨大広告お見合い」などなど・・・。すでに観光名所になっているグリコのゴールインマークのネオンの真向かいのビルの壁面に、昨年の10月11日にサントリーウイスキー響の内照式大型ビジュアルボードの新しい広告が登場しました。
 この広告を間近で見ると、青色が淡い光を演出してとてもきれいでした。大阪ミナミの新しいシンボルです。
この大規模ネオン同士が不景気をぶっとばすでしょう。
仕様:看板本体 
バックリットタイプ(内照照明仕様)
看板面積 252.3_ 
ネオン総長 3,998m
トランス台数 519台(インバータトランス)

 

街のマスコット

北川村「モネの庭」  −四国支部(M・T)−
 高知県の東南、室戸岬の近くに花と植物を愛するフランスのジュヴェルニーと北川村の人々の交流から生まれた北川村「モネの庭」があります。マルモッタン印象派の画伯クロードモネの代表作品「睡蓮の池 緑のハーモニー」をモデルにしたジュヴェルニーの庭を模して創られ、「水の庭」「花の庭」自然風景とモネの絵中を散歩する事ができます。
 今人々は、日々めまぐるしい激動の世の中で、癒しとゆとりの心を求めています。緑の自然公園の中で周りの樹々と解け合い、訪れる人々を楽しく誘導しているのが、ピクトやサインである。四季折々に咲く花を見守り名脇役として、人々の目的地誘導に休みなく働くサインは、北川村のニューフェイスだ。

 

 
 

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